あなたの肌にカスタマイズ!!   どんな悩みにも対応するミステリアスなプラチナ美容液。
肌に与える最高のステータス。それはユーザーが作る、ユーザーのためのプライベートコスメMysticだからです。


あんずいろapricot×color

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今夜も脱線talk

 ☆先行予約の発送を終えて、やっと一息のMai先生に伺いました。

Moko 「もひもひ~こんばんは~!」 
Mai 「アッ、またつまらん電話が…」
Moko 「も、申し訳ない…今日Mademoiselleが着いたから、ちょっと感想を…」(もちろん、私も先行予約させて頂きました)
Mai 「それは、わざわざどうも。だったら昼間でもいいんじゃないの?今、くつろいでるとこなんだけど」
Moko 「だって、今日まで発送してたんでしょ?お邪魔だと思って…それに、ホラ、この電話1本でサイトのページが1ページできると思えば!」
Mai 「…」
Moko 「さて、今夜は真面目に!まずMademoiselle無事出荷おめでとうございます!今度の箱は綺麗ね~すごく上品よ」
Mai 「まあ、箱だけはね。ボトルの流用は、私的にはすっごく!!!気に入らないんだけどね」

Moko 「でも、それは仕方ないと…ボトル製作から始めたら、Mademoiselleだってもっと高額になったわけで…。では、そのお気持ちをお聞かせ願いましょう」
Mai 「まず、ジレンマよね。Mysticと同じボトルを使うと、同じものに見えてしまって、万一の時にクレームになるんじゃないかとね、そこを一番考えました。かといって、ボトルを新しくすると、1本1000円アップになる。
Mysticは、原料でも資材でもランクを落とす事が絶対できない。ここが困るの。代替品がない。中国や韓国の輸入ボトルを使えば、1本100円くらいですみます。真空ボトルでも2~300円だね。だけど、それが完全真空とは限らない。しかも、遮光性も甚だ怪しい。
その怪しさをあえて追求せず安価に走った結果が、例の食品事件よね」

Moko 「そうね、だけど同じもの…というのは考えすぎじゃない?価格を見たら、まさかそうは思わないでしょ?」
Mai 「普通はそう思う。ところがね~世の中には、とてつもなく変わった事を考える人がいるのよ。変わった事、というより、自分本位の解釈。これ現代人の一番悪い所なんだけど、何でも自分が大事だから、自分に都合良く考える。それが受け入れられないと、相手が悪い!自分は正当だ」
Moko 「ア、それは確かにあるね。自分の考え、それも非常識な!ものが受け入れられないと怒る。モンスターペアレンツが良い例でしょ」
Mai 「私が教えてた専門学校、学生は20歳前後よ。講義中にベチャベチャ喋る。出て行け!とね、私はいつもそう。ところがその●ホが、私は先生に傷つけられた、親に言う、とね。親がイカレてるからそういう口がきけるんです。
その先の展開は見えてるね。親が学校に言ってくる。 こういう手合いはまともな話ができないから、結局学校は負けるわけだ。負けるというより、面倒だから相手にしないだけだが、それすらわかってない。次に、仲間が集まった場で、この顛末を喋りまくる。皆が同レベルだから、学校から賠償金を取れ、だの話が盛り上がる。そして、あの学校はダメだと言い触らす。つまり情報なんて、こんなもの。最初から自己中な意見でしかないのですよ」

Moko 「右京さん、相変わらずの鋭いご指摘、有り難うございました!爆。 同じ事がMysticでも起こる不安があると…?」
Mai 「現在の愛用者で、この手の事は絶対起こりえない。だけど、今後、価格が落ちた事で、どのような方が買ってくださるかわからなくなるでしょ。今までは、多少なりとも、失礼な方はブロックできていたのよ。延々と質問してきて、絶対注文はしてこない。最初のメールを見たら、これは情報取りだとピンとくるわけよ。 1時間もかけて真剣に考えて返事をしても、有り難うの一言もない、笑」
Moko 「でも、薬事法で相談に応じるのを禁じているから、今後は相手にしなくてすむ、笑。薬事法も毎年変わって、どんどん面倒になるね」
Mai 「そうなの。だから組織再編?じゃないけど、公に出来ないこと、実はたいした事じゃなくてもそれが全部ダメだって言うなら、どこかに発表場所が必要になるかもしれない、とね。私は基本的にSNSは好きではないけれど、mixiが秘密組織に役立ってくれるかもしれないと期待はしている。また成分表記が変わるから、Mademoiselleは箱を新しくした時に、全部対応したけど、Mysticは裏にシールを貼らなくちゃならなくなって、本当に迷惑した!余分なお金がかかって!」

Moko 「Mademoiselleは、本当にテクスチュアはほぼ同じですね。少し軟らかい感じはするけど。旧バージョンに近いかな?」
Mai 「どうしてもね、プラチナの濃度が低いから、その分配合量は多くなる。プラチナは水だから、配合量を増やした分だけ軟らかくなる。凝固剤を使わないから、本当に固まるギリギリの所で、グリセリンの配合を止めているのよ。
ただ、去年2ロット目の製造時に、硬いという意見も多かった。あれはあれで、製造時は不評だったんですよ。多分、その方達も今は慣れてしまって、逆に「今度のMademoiselleは軟らかい」と仰るかもしれない。 どんな化粧品でも、全く同じ原料を同量入れても、絶対に!同じテクスチュアはできません。肌と同じで、その日の気温や湿度、工場の中がいかに完全無菌の環境であっても、スペースシャトルの中でやっているわけではないのでね。普通の化粧品でそれがわからないのは、まず作る量が違う。うちのようにチョコチョコと毎年やらないから。それに化学品は変化が判りにくい。原料そのものが活きていないから。Mysticは、どの原料も生物に近い。それだけに機嫌を取るのも大変です」

Moko 「今回の発送、大変だったって?」
Mai 「そうなの。実は前回より少ないのに、前回より時間は倍以上かかった。一つには、人手がなかった。前回は2カ所に入荷させて、一斉に出せたの。今回は、事務所が使えなくて全部1カ所に入ってきたため、作業分担ができなかった。12日はほとんど私一人で梱包したから、納品書とか、もうグチャグチャ。しかも、連動させてるプリンターが動かなくなるし…途中で泣きたくなった、笑」
Moko 「だから、業者に頼むべきでしょ。注文を全部配送会社に回すのが、通販の基本でしょうが」
Mai 「それをやると、配送料1050円になるのよ。そこまで高くなると、皆さんに負担して貰う事になるから」
Moko 「それはしょうがない、と私なら言い切る!笑。だいたい、何でも自分でやる、というのはMaiだからできる。普通はできない。できるから自分の首を絞める」
Mai 「まあ、一つ趣味みたいなもので…」

Moko 「実際のところ、私的には効果は変わっていないように思う。もちろん、まだ怪我はしてないけど…乾燥に関しては何も問題ないですね。いつもの使用量で、何も問題ないですよ」
Mai 「ア、それは良かった!私は乾燥肌ではなかったから、その点はわからなくて心配だった。原理だけではね、わからない部分もあるから」
Moko 「私に関しては、Mysticと同じ。まあ、部分的なシミとかは長期見ないとわからないけど。少なくとも、様々なアイテムを使う必要はないし、使用感もとても良かったです。色は薄めになっていたけど、他に比べるとね。それにMysticの色は、例の問題があるから。笑」
Mai 「そうなの。ここで知っておいて頂きたいのですが、Mysticが使っているベースジェルは乳白色で、どうしてもグレーになる。プラチナの同じ量を透明ジェルに入れると、もっと黒くなります」
Moko 「そうですね!最後に、本当にご苦労も多かったですが、Mademoiselleをやって良かったと思う事は?」

Mai 「それは、完成した時に多くのメイトさんが、おめでとうございます!とメールをくださった事。
普通はお客様が、新製品ができたからといって、おめでとう、とは言いませんよね。皆さんが、Mysticを自分達のものとして認識してくださっている証拠です。悪くすると、こちらはお金出してる客だ、という考えが横行しがちな商取引において、このような素敵な現象は起こらないと思う。私が最初に目指した、Mysticは仲間で作る、という考えを理解して頂けているのが非常に嬉しいです。
あなたが言ったように、配送も手数料を払って頂けば、ミスもなく早くお届けできる。
でも、私もできるだけの事をするから、皆さんも事情を察してください、という…、私の甘えかもしれないけれど、事実頑張っているから許して貰おうと。

何でもお金を出せば可能で、それはもちろん商売としては必要な事です。でも、いつも言う様に、商売としてやるならこんな下手な事はやらない。お金以上の、人の繋がりができるなら、私も頑張るので皆さんもご一緒に、という気持ちになりますよね。それは、本当に有り難いと思っています。有り難うございました!」
Moko 「お疲れのところ、深夜まで有り難うございました、笑」
Mai 「おやすみ~~!」
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