あなたの肌にカスタマイズ!!   どんな悩みにも対応するミステリアスなプラチナ美容液。
肌に与える最高のステータス。それはユーザーが作る、ユーザーのためのプライベートコスメMysticだからです。


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☆MademoiselleMystic☆Mai先生に聞く♪

Moko 「新Mysticの発売を間近に控え、ドッとお疲れの(笑)Mai先生にお話を伺います。こんにちは!よろしくお願い致します…
ア、ちょっとしらじらしかったですか!笑」
Mai 「こんにちは!よろしくお願いします、ってこれもしらじらしいですね~」

Moko
 「いよいよですね、新Mysticのスタート!皆さんお待ちかねでしょうね!」
Mai 「いや、そんな事ないんじゃない。新だろうが旧だろうが、必要な人はMysticを求め、必要じゃない人はどうでもいい、笑」
Moko 「そう?私から見ると、Mysticのような画期的かつ有効なものは、全女性の救世主になると思うけど」
Mai 「それは、あなたが美容のプロだからよ。普通は化粧品を選ぶ時に、原理なんか勉強しないでしょ。成分とか効果とかの単なる 情報、または値段やメーカーで決めるんじゃない?何より、あなた達が書いてる雑誌の記事、これが影響絶大でしょ!それだとMysticは対象外だからね」

Moko 「エ~ずいぶん悲観的ね、笑。スキンケア担当に頼めば、記事はいくらでも書いてくれるでしょ」
Mai 「悲観的っていうか、それが現実。最初は私もそう思ったの。本当に世界中の女性が驚くだろう、と。Mysticを作る時に、みんなが絶賛して資金を出してくれたから、余計に勘違いした。でも実は違ったのよ、冷静に考えてみると、絶賛したのはあなた達ばかりだったよ」
Moko 「まぁ、周りに業界人しかいなかったというのもあったかも…」
Mai 「フン、そうでもないわよ。学校時代の友達とか、仲良かった人はすぐ使ってくれたけど、それ以外は、高いね~!少しまけてよ、みたいな。テンション下がるから、話すの止めたわ(爆笑)」

Moko 「宣伝しないのは、それも理由なの?」
Mai 「宣伝費がないから、ってのが一番の理由だけど…もしお金があってもしないかもしれないね。Mysticにとって、情報を垂れ流しするのはマイナスだと思う」
Moko 「確かにね、業界は怖いから。まあその話は止めましょ、誰が見てるかわからないし(笑)。では今度のMystic、これまでとの違いは何ですか?」
Mai 「プラチナの濃度が少し低いだけ。他は全部同じです」

Moko 「濃度が低いと、何があるんですか?」
Mai 「原価が少し下がった(笑)。皆さんにとって一番よかったのはそれじゃないですか?その代わり、効果はこ れまで通りとはいきませんよ。いつも言っているけど、どんな物でも、原価に対しての価格というものはある。
あとは、原価に見合ったものかどうかという事です。」

Moko 「Mysticの場合は、実際に原価が半端じゃなくかかっているわけですよね。だから原価に見合った働きをしてくれる。ということ は、今度定価が下がるけれど、同じレベルの製品と比べて…」
Mai 「もちろん、比べる状態がね、違うから。まず同じ価格の製品とは比べ物に…まあ、差し障りがあるので言えませんけど。そこを理解できる人がMysticを求めるという事でしょうね。この2年間見ていると、だいたいそういう事だと思う」
Moko 「単純に、すごく良かったから、だけじゃない?」
Mai 「そうですね。多くの人は何らかの効果を求める。でもMysticの効果は、見えるものが全てではない。実際に、もう2年使っていてもメイトの部屋にあるような劇的な変化が何もない、という方もたくさんおられます。
では、その方達は、なぜMysticを続けるかというと、原理を理解しているから。見えるものが全てではないと、ちゃんと理解できている方ですね」
Moko 「その通りですね。私も、今のところ特別スゴイ何かはないけれど、今の肌プラス10年後の肌を考えると、絶対にMysticでなければダメだと思います」
Mai 「だから、10年後を考えると、マドモアゼルでもほとんど問題はないです。10年間でお肌に蓄積される化学物質の事を考えたら、絶対にマドモアゼルが良い。価格が倍の製品と比べても、マドモアゼルの方が格段にアンチエイジングになります。
それに、Mysticのもう一つの売りであるバイオコラーゲンその他のエイジングケア成分は、そっくりそのまま残しています。原料も配合量も何も変えてない」

Moko 「では本当に、これまでのMysticとの違いは感じられないという事?」  
Mai テクスチュアにしても、浸透性にしても、変化はない。ただプラチナが作用する部分だけ、いくらか違いは出るはずです。計算上は、それほどの違いではない。ただ、これは少なくとも半年は様子を見てみないと…計算だけでは測れないのでね」
Moko 「テクスチュアと浸透性が同じなら、何の問題もないようですが。何と言っても、最初にMysticで驚くのは、つけた時の心地よさですものね。もう、肌にのせた瞬間、ア~!こんなテクスチュアの化粧品があるんだ、とうっとりしました。
では、そのプラチナの作用の違いですが?」
Mai 「それは、ここでは言えない(笑)。問題になる」
Moko 「先生が言うのはマズイですから、愛用者としての私が少しだけ…あくまでも素人考えですよ。火●、切●に弱くなるんじゃないですか?」
Mai 「おそらくね、そのように想定しています。でも、それはたくさんつける事でプラチナ微粒子の数を補う事ができるので。例えばね、これまで3プッシュでOKだった●に5プッシュつけると同じになるという事ですよ」

Moko 「なるほど~確かにそうですね。と言うことは、マドモアゼルはとても期待が持てる!!ですよね?」
Mai 「そうですね。まあ、これで少し愛用者が増えてくれたら、もっと色々な試みができるのではないかと思っています。気のあった人だけで、秘密結社でやるのも私は好きだけれど、それではいつまでも同じですものね。ユーザーのメリットを考えたら、例えば安全なシャンプーやリンスとかもあればいいし、安全なメイク用品もある方が良いに決まってます。でも現状では、とてもそこまではできない。
Mysticが大量に売れてこそ、資金ができて色々な事が可能になるわけですから」

Moko 「先生って、いつもすごく計画的ですからね。何でもきちんとやって、深慮遠謀というか。きっと実現できるでしょうね。私も広報活動頑張りますよ。アッ、でもね~先日、美容家の●●さんに、それとなくMysticの事を話したのよ。そうしたら、その値段じゃ効かないわよ、って言われちゃった。だからMysticの原価と定価設定は普通とはまるで違う、って言おうかと思ったけど、やっぱマズイな~と…
あちこちで言われたら面倒でしょ」
Mai 「当たり前でしょ!彼女は●●●(とあるメーカー)のお抱えというか、広報みたいなものじゃない。危険だな~!!でも私も言われたよ、その値段じゃ効かないって。●●の編集長、笑。それが常識だからね。原価と定価の間にどれだけ格差があるか。だけど、実は、そこがあるから利益率が高くなって、他の製品の製造をする余力ができるわけよ。その点では、Mysticは失敗作とも言える」
Moko 「先生は商売人じゃないから~苦労はしますよね。だけど、ただ物を売るだけなら、絶対うまくゆかなかったと思う。自分の作品だから良かったんですよね。Mysticがどれだけ良いものか、先生自身がよく知っている。もし売れなければ、元の秘密結社に戻せばいいだけだから。何をしてでも売ってやろう、みたいな嫌らしさがなくていいと思いますよ。
先生がいつも言ってる、わかる人にだけわかる。必要としている人にはわかる、ですか。ただ、先ほどの話、現ユーザーさんのメリットを考えると、たくさん売れて、次のアイテムが開発出来ればベストですね!」
Mai 「まあ、そんなところでしょうか、笑」

Moko 「最後に、マドモアゼルは箱がムチャクチャ可愛い、と噂ですが?」
Mai 「さあ、どうでしょう?私は気に入ったデザインができたと思っているけど。実際の仕上がりは、また違うと思うから楽観はしてません」
Moko 「ホラホラ、そういうところが深慮遠謀!」
Mai 「そういう時に使うか~??キミ、ライターじゃなかったっけ?」(爆笑で締め)


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